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【12月9日(日)】世界人権宣言70周年記念イベント みんな仲間だフェスティバル2018

2018.12.04

世界人権宣言70周年記念イベント
みんな仲間だフェスティバル2018
「災害を通じて考える~支えあいが生み出す安全と安心~」

 

 

日 時:2018年12月9日(日)13:30~18:00

 

場 所:クレオ大阪中央
大阪市天王寺区上汐5-6-25

 

最寄駅:大阪メトロ谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅より徒歩3分

 

参加費:無料(交流会は500円実費)

 

定 員:50名

 

主 催:クレオ大阪中央、みんな仲間だフェスティバル2018実行委員会

 

【プログラム】

〇内容

2018年6月大阪北部で震度6弱を記録した地震、7月の西日本豪雨災害と
相次いだ災害により、防災の重要性を実感した人も多いでしょう。
このような機会に「日頃の備え」や「減災の具体的な行動」について考えます。

さらに、災害時(非常時)は、一人ひとりの安全・安心の確保が困難な状況に
なりますが、そのような状況下でも人権が侵害されずに、少しでも安心して
生活できる社会をどうしたら創ることができるのか、様々な角度からの実践事例
と共に考えます。

 

〇基調講演

◆「安全な場所に逃げる人を増やしたい」
講師:元吉忠寛さん(関西大学社会安全学部教授)

専門は災害心理学。大阪北部地震の際にはアンケート調査を実施。
調査結果などを踏まえて、リスクの判断ではなく、安全な場所に逃げるという
ことをお話しいただきます。

 

〇トークセッション 事例紹介 3例

◆森松明希子さん
(東日本大震災避難者の会 Thanks&Dream代表)

東日本大震災に母子避難をされてきた森松さんからは、
母子で避難されたご苦労と共に、ネットワークによる支え合いの大切さを、
お話しいただきます。
森松さんは国連人権理事会本会議でもスピーチをされました。

 

◆サム・テケンブロックさん(枚方市香陽台自治会長)

アメリカ出身のサムさんからは外国人初の自治会長として、
地域のコミュニティづくりを進めており、
多文化の視点から地域防災のことをおはなしいただきます。

 

◆出水眞輝さん(全国最年少防災士)
NHKなどでも紹介された全国最年少防災士の出水さん。
子ども目線で考える防災について、お話しいただきます。

 

〇その他、地元のコーラスによるライブなど

気軽に参加して災害時における安全安心をどうしたらいいか?
人権の視点で考えるイベントです。

 

お問合せ先、お申込先:クレオ大阪中央

お申し込みは、HPまたは、下記の必要事項を記載の上、
FAXでお願い致します。

HP:http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/nakama_fes.html
FAX:06-6770-7705

ちらしはこちら

 

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