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「島津製作所の森」の間伐材を使用してSDGsバッジを製作

2019.03.08

当社は「科学技術で社会に貢献する」という社是のもと、SDGsが採択される以前より、事業活動を通じた社会課題の解決に取り組んできました。このたび、企業としてSDGsへ貢献することを改めて表明し、社内外でSDGsの啓発を進めることを目的として、社員によるSDGsバッジの着用を順次進めます。
製作したSDGsバッジは、京都モデルフォレスト運動に参画して2008年から整備している「島津製作所の森」(京都府南丹市八木町)で発生した間伐材を材料とし、京都市内の木工所で加工されています。SDGsのゴール15「森の豊かさも守ろう」のもと、森林の整備を進めて間伐材を利用することで、地域固有の生態系の保全および林業の振興に寄与します。また、ゴール8「働きがいも経済成長も」に沿い、障がい者の方も製作作業に加わっています。

2019年3月7日発表

 

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