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「プラスチックゴミ削減」活動が進行中!~7月24日・共育分科会は学生らとともにヘチマ棚作りを実施~

2021.07.30

関西SDGsプラットフォーム公認分科会の「共育分科会」(代表:特定非営利活動法人 阪神・智頭NPOセンター・畑井克彦)は、7月24日に会員企業が管理する畑(京都府精華町)でSDGs活動意欲のある学生の皆さんと共にヘチマの棚作りを実施し、SDGsゴール目標14(海の豊かさを守ろう)に向けて、プラスチックゴミを家庭排水から減らす活動として、スポンジに代替できる植物「ヘチマ」の栽培を実施中。(参加者11名)

今後は、ヘチマ栽培の水やり、除草などを経て、秋に収穫を予定していますので、皆様のご参加をお待ちしています。

 

■関連するSDGsゴール

ゴール14

 

■場所

京都府精華町

 

■プログラムの流れ

1)愛甲農業科学専門学校のモリンガを植樹(目的:カーボンニュートラル)

2)自己紹介

3)ヘチマの棚作り(支柱、ネットの設置)

4)ヘチマの移植、水やり

5)野菜を生で食べる

 

■その他

◆参加いただいた愛甲農業科学専門学校(大阪市北区)のベトナム人留学生のコメントをご紹介

「ベトナムのホーチミン(通年30℃以上の地域)よりも(日本の夏は)暑いので、とても大変ですね。私の実家でも農業をしていて、たくさんの野菜を生産しています。

学校以外での農業イベントははじめてなので収穫の時にも参加したいです。」

 

◆同学校・村田先生から

「私自身、実際に土をいじることはないので(学校では水耕栽培を実施)、本日のイベントを楽しみにしていました。学校では、室内で農業を教えています。学校で育てているモリンガを2鉢持参したので、(近畿地方でも)越冬できるよう植樹して見守ってまいります。」

 

◆4月に共育分科会・畑井代表が植えた「ニンジン」が大きくなっていて、参加者全員その場で食べました。口々に「生のニンジンってこんなにも甘いの?」とのコメント。

 

■関連WEBサイト

公式ページ http://sdgs.itamachi.jp/

関西SDGsプラットフォーム内サイト https://kansai-sdgs-platform.jp/subcommittee/training/

 

■お問い合わせ先&ご入会希望

共育分科会(ともいくぶんかかい)

事務局:SDGs部

E-mail sdgs@reve21.co.jp