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【12月24日(月)】シンポジウム「SDGsでつながる京都とイスカンダル・マレーシア」

2018.11.13

  • 平成28年2月から3ヵ年の事業として始まり、京都市、公益財団法人京都市環境保全活動推進協会及び

NPO法人気候ネットワークで実施してきました「イスカンダル・マレーシアにおける低炭素社会実現に

向けた人・コミュニティづくりプロジェクト」(JICA草の根技術協力事業)が2018年12月で終了します。

 

この度、IPCC総会京都市開催記念 京都宣言発信リレー事業の一環として、3年間に渡るプロジェクトの

成果と知見の報告(第1部)や、SDGsの視点から、京都市から世界へ、また世界の国々と共に、

これまでの知見をどう活かし、取組を深めていくことができるのかについて

パネルディスカッション(第2部)を行うシンポジウムを開催します。

 

なお、プロジェクトの成果報告会(第1部)では、マレーシアの生徒によるプレゼンテーション(英語)もあります。

 

皆様のご参加お待ちしております。

 

  • イベント名:

シンポジウム「SDGsでつながる京都とイスカンダル・マレーシア」

~京都市発環境教育から低炭素社会づくりへの挑戦~

 

  • 主催:京都市、公益財団法人京都市環境保全活動推進協会、特定非営利活動法人気候ネットワーク、JICA関西
  • 後援:関西SDGsプラットフォーム

 

  • 日時:2018年12月24日(月)13:30~16:30(受付開始13:00、プログラム開始13:30)

 

  • 場所:メルパルク京都5階会議場A(京都駅前)

 

  • 定員:150名(先着順)

 

  • 参加費:無料

 

  1. プログラムの流れ:
  2. ◆第一部(13:30~14:40)プロジェクトの成果報告
  3.  1.小学校での地球温暖化防止教育プログラム
  4.   報告:豊田陽介(気候ネットワーク)
  5.  2.セカンダリースクールでのPBL(問題解決学習)プログラム
  6.   報告:新堀春輔(京都市環境保全活動推進協会)
  7.  3.地域コミュニティの活動
  8.   報告:同上
  9.  4.イスカンダル・マレーシアでのシンポジウム報告
  1.   報告:同上

 

 

  • ◆第二部(14:50~16:30)パネルディスカッション

「プロジェクトの経験を京都で活かすには?京都の知見をさらに海外で活かすには?」

    • コーディネーター

藤野 純一(国立環境研究所 主任研究員/地球環境戦略研究機関 上席研究員)

    • パネリスト

大林 照明(京都市教育委員会事務局 総合教育センター 指導室長)

浅利 美鈴(京都大学地球環境学堂 准教授)

大井 通博(環境省地球環境局気候変動適応室 室長)

新堀 春輔(京都市環境保全活動推進協会 事業部事業第1課長)

下間 健之(京都市環境政策局 地球環境・エネルギー担当局長)

 

  • 申込方法:
  • インターネットのWebフォームからお申込みいただけます。
  • http://bit.ly/imkyoto2018
  • または、(1)お名前(2)電話番号(3)メールアドレス又はFAX番号(4)参加者数を記載の上、
  • メールkyoto@kikonet.orgかFAXにてお申し込みください。

 

 

 

  • お申し込み・お問合せ先:特定非営利活動法人気候ネットワーク京都事務所
  • 電話:075-254-1011 FAX:075-254-1012

 

チラシはこちら

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