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【1月22日(水)】DRAフォーラム2020

2019.12.20

  • 1994年1月17日、米国カリフォルニア州ロサンゼルス市を襲ったノースリッジ地震は、高速道路の倒壊など被害総額200億ドルにも及ぶ甚大な都市災害であった。そして1年後の1995年1月17日未明、兵庫県南部地震が発生し、阪神・淡路大震災という未曾有の都市災害を起こし、日本の都市の脆弱さも明らかになった。
  •  あれから25年。
  • 国際社会では、1990年代の国連防災の10年の経験に学んだ「防災の主流化」などを基に、持続可能でインクルーシブな都市を増やすことなどで、気候変動や災害にレジリエントな都市の形成への取組が進められている。
  • 阪神・淡路大震災から25年の節目に当たる本年度のフォーラムでは、上記日米2つの都市災害などの経験と教訓も踏まえ、SDGsの目標である、レジリエントで持続可能な都市の実現に向けた現状と課題を探り、さらに、SDGsの根底にある「防災の主流化」についても考える。

 

■イベント名(テーマ):

DRAフォーラム2020

「持続可能な開発目標(SDGs)と防災

~レジリエント(強く、しなやか)な都市の実現を目指して~」

 

  • ■主催・共催・後援等:

主催:国際防災・人道支援フォーラム実行委員会

後援:朝日新聞社、神戸新聞社

 

■日時:

令和2年1月22日(水)13:00~16:30

 

  • ■場所:

神戸ポートピアホテル「偕楽の間」

 

  • ■定員:

先着200名

 

  • ■参加費:

無料

 

  • ■プログラムの流れ:

別添ちらしのとおり

 

  • ■申込方法:

ネット上で申込みいただくか、FAXをご利用の場合は、①氏名、②所属団体、③電話番号、④FAX番号を記載の上、fax:078-262-5082へご送信ください。

 

  • ■関連Webページ:

http://www.dri.ne.jp/forum2020

 

  • ■お問い合わせ先:

国際防災・人道支援フォーラム実行委員会

事務局(人と防災未来センター) 山本

Tel:078-262-5066

 

※チラシはこちら

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