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【本日開催!! 7月17日(水)】京都教育大学ポストESDプロジェクト 「KYOKYO SDGs フォーラム2019– 誰一人取り残さない教育の実現」

2019.07.17

京都教育大学「ポストESDプロジェクト」主催「KYOKYO SDGs フォーラム」を開催します。 国連の掲げるSDGsへの対応は、教育をはじめ、研究機関や行政など様々なステークホルダーを中心に急速に進められているところです。教育に関わる目標SDG4の達成は開発途上にある国々だけの問題ではなく、日本の学校教育においても、グローバル化など社会変化の進展によりこれまでにも増して重要性を増しつつあります。京都教育大学では、これらの課題に直結する多くの教育研究活動を蓄積してまいりました。

本フォーラムでは、平等で包摂的な教育の実現に向けた教育研究の一層の推進を図るために、情報共有と意見交換を行うとともに、SDGs啓発活動の一環として、アクションの輪を広げる機会といたします。詳細については以下のとおりです。ご参加をお待ちしています。

 

日時:2019年7月17日(水)午後 14:00-16:30(受付開始13:30)

 

場所:京都教育大学藤森キャンパス D棟1階D3講義室

 

内容:「KYOKYO SDGs フォーラム2019– 誰一人取り残さない教育の実現」

⑴ 基調講演「外国人児童生徒等の教育に関する現状と施策の動向について」

小林 美陽氏(文部科学省 総合教育政策局 男女共同参画共生社会学習・安全課
外国人児童生徒教育専門官)

⑵ 学内の取組報告

趣旨説明「京都教育大学におけるSDGsへの取組」井谷惠子(体育学科教授)

① 「外国人児童生徒:多言語動画配信」黒田恭史(数学科教授)

② 「美術って目で見るもの?:見えない人とつくる新しいアート」日野陽子(美術科准教授)

③ 「障害のある子ども・若者とともに」丸山啓史(発達障害学科准教授)

⑶ 意見交換・コメント

 

対象:学生、教職員、地域の皆さま

 

参加料:無料

 

申込:不要

 

関連Webページ:

国立大学法人京都教育大学

https://www.kyokyo-u.ac.jp/news/2019/06/kyokyo-sdgs-2019.html

国連アカデミック・インパクト(UN Academic Impact)

https://www.academicimpact.jp/kyokyo-u/events/2019/06/25085810/

 

連絡先:国立大学法人京都教育大学「ポストESDプロジェクト」

代表 井谷惠子 mailto:itani@kyokyo-u.ac.jp

 

※チラシはこちら

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