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【8月28日(水)】APSP第25回定例セミナーのご案内(内閣府地方創生SDGs官民連携プラットフォーム)

2019.08.23

SDGsの達成のため、今後ますます重要になってくるソーシャルプロダクツ。
第25回のAPSP定例セミナーでは、再生ペットボトル100%のアップサイクルバッグブランド「FelLe(フェルレ)」代表の鍋谷様をお招きし、FelLeの取り組みについてご講演いただきます。
同社はペットボトルのリサイクルから製品化、販売まで幅広く手掛けており、プラスチックリサイクルの現場からみる現状と課題もご紹介いただきます。また、日経新聞社 石鍋様には生活者の最新トレンド情報をご紹介いただきながら、これからの消費の方向、ソーシャルプロダクツの可能性について事例をもとに解説していただきます。

 

■イベント名

APSP第25回定例セミナーのご案内(内閣府地方創生SDGs官民連携プラットフォーム)

 

■主催・共催・後援等

一般社団法人 ソ-シャルプロダクツ普及推進協会

 

■日時

2019年8月28日(水)15:00~17:00 (14:45開場)

 

■場所

104-0061

東京都中央区銀座5-12-5 白鶴ビルディング3F

 

■定員

30名

 

■参加費

5,000円(法人会員・個人会員は無料 ただし2人目以降は5,000円)

 

■プログラムの流れ

タイトル

【SDGs時代のソーシャルプロダクツ~再生ペットボトル素材のアップサイクルバッグからみるリサイクルの課題と、生活者の新たな視点~】

 

○講演1
「廃ペットボトルからつくるアップサイクルバック」
鍋谷安弘様(合同会社 Watashiba 代表)

使用済みペットボトルを回収してつくられた再生フェルトに、使い込むほどに経年変化する国産本革を組み合わせ新たな生活雑貨を創作。[再生素材]×[自然素材]の組み合わせは、普段は交わりあうことのない互いの素材の味わい・温かみ・軽さ・丈夫さ・弾力性・時給耐久性…を引き出し、新しいスタイルのエコプロダクトです。廃材からよりよいものへ生まれ変わらせたい…そんな想いを込めたプロダクトブランドFelLe(フェルレ)の取組をご紹介します。

 

○講演2
「令和時代のソーシャル消費」
石鍋仁美様(日本経済新聞社 編集局 経済解説部編集委員室)

いいものを作っているけど、なかなか世の中に広まらない――。そう悩む生産者の方は多いのではないでしょうか。買い物とは生活者による投票行動。日々の出費を通じ、「自分にとって」これからも存続、発展してほしい作り手を自由に選ぶ行為です。選ばれる作り手になるには、今、人々が心の内に持つ物差しを知ることが不可欠です。モノやサービスの社会的価値をいかに伝え、共感を得るか。ご紹介する事例が皆様の参考になれば幸いです。

 

■申し込み方法

フォームからお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjQKsgdAVOVUz6uvvkl-9KWzLMtPfXeq2aa1TLs6kl2ipb8Q/viewform?vc=0&c=0&w=1

 

■関連Webページ

http://www.apsp.or.jp/news/seminar25/

 

■お問合せ先

一般社団法人 ソ-シャルプロダクツ普及推進協会
電話:03-3248-5755
メールアドレス:info@apsp.or.jp