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【10月11日(金)】キッズデザインカフェvol.5 食べ残しゼロへ 〜SDGsの推進に向けて〜

2019.09.20

「キッズデザインカフェ」を主催するキッズデザイン協議会は、次世代を担う子どもたちの健やかな成長発達につながる社会環境の創出のために、さまざまな企業・団体が業種を超えて集い合うNPOです。

子どもに関する多彩な分野の専門家と皆さまのコミュニケーションを創出する活動として、「キッズデザインカフェ」を2017年よりスタートし、今回で5回目となります。

 

今回のテーマは、「食べ残しゼロへ~SDGsの推進に向けて~」。

 

関西では、2025年の国際博覧会に向けて、国連の持続可能な開発目標(SDGs)推進の機運が高まっています。

ターゲットのひとつである「食品ロス削減」に向けて、今私たちにできることは何なのか、どのようなことが具体的な課題なのかを明確にし、アクションにつなげる意識づけや仕組みづくりを考える場を設けることで、未来を担う子どもたちの住みやすい街づくりへの一歩につなげたいと思います。

 

デザイナー、クリエーター、メディアの方々をはじめ、

関心のある企業関係者・自治体の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

 

  • ■イベント名:

キッズデザインカフェvol.5 食べ残しゼロへ 〜SDGsの推進に向けて〜

 

  • ■主催:

キッズデザイン協議会 西日本世話人会 キッズデザインカフェ事務局

 

  • ■日時:

10月11日(金)16:30~(16:00開場)、19:00~交流会

 

  • ■場所:

グランフロント大阪 北館2F ザ・ラボ内 アクティブスタジオ

 

  • ■定員:

20名(先着順)

 

  • ■参加費:

無料(交流会は2,500円 ドギーバッグ付き)

 

  • ■プログラムの流れ:

16:00 開場・受付開始

16:30 キッズデザイン協議会の活動紹介

16:50~18:10 トークセッション「誰も知らない食品ロスの本当のはなし」

18:20~18:50 参加者全員による「食べ残しNOゲーム」体験会

19:00〜20:00 交流会(希望者のみ)

 

---プログラム---

(1)トークセッション「誰も知らない食品ロスの本当のはなし」

小林 富雄氏(ドギーバッグ普及委員会理事長/愛知工業大学経営学部教授)

※1 キッズデザイン協議会メンバーや、参加者のみなさまとともに意見交換を行います。

(2)体験会 参加者全員による「食べ残しNOゲーム」(第12回キッズデザイン協議会会長賞)

小学6年生が考案したボードゲームで、楽しみながら食品ロスについて考えましょう!

※1 小林 富雄(こばやし とみお)氏 2003年名古屋大学大学院生命農学研究科博士後期課程修了。 商社、シンクタンク勤務等を経て、 2015年から愛知工業大学経営学部経営学科准教授、2017年度より同教授。 食品流通で発生する食品ロスについて専門的に研究しており、環境省、消費者庁等の委員を歴任。 外食時に食べきれない食品を持ち帰る「ドギーバッグ」の普及委員会理事長も務めている。 近刊『フードバンクの多様性とサプライチェーンの進化』(筑波書房) 『食品ロスの経済学 第3版』(農林統計出版)など著書多数。

 

■申込方法:

Webページよりお申し込みください(先着順受付、10月4日締切)

https://www.sekisuihouse.co.jp/request/kidscafe2019/form.html

 

  • ■関連Webページ:

http://www.kidsdesign.jp/info/?p=2986

 

  • ■その他:

対象者:どなたでもご参加いただけます

※ただし、未就学児の参加はご遠慮ください

 

■お問い合わせ先:

凸版印刷株式会社 関西ビジネスイノベーションセンター

06-6454-6081(担当:大野/末吉)

 

※チラシはこちら