イベント・ニュース

【3月28日(日)】「身近な森のたくさんのふしぎ、たくさんの課題 〜30年後の森林環境を考える」

2021.03.19

皆さんはどれだけ「森」のことを知っていますか?

森の中に一歩踏み込めば、そこには様々な不思議が広がっています。日々の生活から遠いようで、実は身近な森。身近な森から世界の環境を考えてみませんか。このセミナーでは、なぜこの研究を始めたのか、どうやって研究者になったのかなど、講師のこれまでの道のりも解説!ぜひご参加ください。

○SDGsのゴール:12(つくる責任、つかう責任)、13(気候変動に具体的な対策を)、 15(陸の豊かさも守ろう)

 

■イベント名:

【3月28日(日)】「身近な森のたくさんのふしぎ、たくさんの課題 〜30年後の森林環境を考える」

 

■主催・共催・後援等:

主催:神戸大学、アジア太平洋地球変動研究ネットワーク

後援:兵庫県、兵庫県教育委員会

 

■日時:

2021年3月28日(日)13:00-15:30

 

■場所:

オンライン開催(Zoonウェビナー)

 

■定員:

200名

 

■参加費:

無料

 

■プログラムの流れ:

 第1部 講演

 1. 黒田  慶子  「森の中の生存競争・・・昆虫と微生物と樹木」

        神戸大学大学院農学研究科教授 森林資源学研究室

 2. 佐久間 大輔 「見えるきのこから見えない地下を考える:森を理解するために」

   大阪市立自然史博物館・学芸課長

 3. Evonne Yiu 「里山を元気にしよう!SATOYAMAイニシアティブから考える森林保全の重要性」

   国連大学リサーチコンサルタント

  第2部 パネルディスカッション 15:00〜15:30

 

■申し込み方法:

関連Webページより申込できます。お申込みいただいた方には、改めて参加方法をお知らせいたします。

 

■関連Webページ:

APN・神戸大学連携セミナー開催のご案内(2021年3月28日) | アジア太平洋地球変動研究ネットワーク (apn-gcr.org)

 

■その他:

申込締切:3月24日(水)

 

■お問い合わせ:

アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APNセンター)apnseminar@gmail.com