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イベント

第11回国際シンポジウム「Transdisciplinary Perspectives:How can we evaluate the “Convergence of Knowledge”?ー「総合知」と学際性:評価のあり方をめぐってー 」

2022.10.19

関連するSDGsゴール

  1. 1 貧困をなくそう
  2. 2 飢餓をゼロに
  3. 3 すべての人に健康と福祉を
  4. 4 質の高い教育をみんなに
  5. 5 ジェンダー平等を実現しよう
  6. 6 安全な水とトイレを世界中に
  7. 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  8. 8 働きがいも経済成長も
  9. 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  10. 10 人や国の不平等をなくそう
  11. 11 住み続けられるまちづくりを
  12. 12 つくる責任つかう責任
  13. 13 気候変動に具体的な対策を
  14. 14 海の豊かさを守ろう
  15. 15 陸の豊かさも守ろう
  16. 16 平和と公正をすべての人に
  17. 17 パートナーシップで目標を達成しよう

現在、内閣府総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)や文科省(MEXT)において、「総合知(Convergence of Knowledge)」の評価方法について議論が始まっています。

「総合知」の概念は、第6期科学技術・イノベーション基本計画における目指すべき社会像実現に不可欠として、“文理融合”に象徴される学際性を前提として提唱されたものです。

しかしながら、現状では総合知がもたらす有効性について十分な検討がなされているとは言えません。

京都大学は、これまで文系と理系とが多様なかたちで相互に作用し、教育研究基盤を形成してきた大学であり、総合生存学館はその特徴の一つです。これまで10回開催された国際シンポジウムを通して、目指すべき社会像に関する本質的な視点を提示してきました。

11回のシンポジウムでは、2つの視点から「総合知」について議論します。1つ目は、欧州における学際性(Transdisciplinarity)評価の視点、2つ目は、総合生存学館をはじめとする大学院における教育と研究の視点です。学生と教員ともに、各学問分野と学際性の間に存在する二面性について理解し、「総合知」の実効的な評価のあり方について議論します。

 

■主催

主催団体:京都大学大学院総合生存学館(思修館)

 

■日付

114日(金)

 

■時間

14:0020:00

 

■場所

オンライン(Zoom

 

■参加費

無料

 

■プログラムの流れ

詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.gsais.kyoto-u.ac.jp/blog/2022/10/11/20221104

 

■申し込み方法

下記申し込みフォームからお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSevzu9vdrFWpV390jhzvFlELC7jmLuO8lD1qhlgjbHDwjbhFQ/viewform?usp=send_form

 

■お問い合わせ先

京都大学大学院総合生存学館(思修館)

11回国際シンポジウム事務局

606-8306 京都市左京区吉田中阿達町1番地

Email:gsais-soumu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp