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イベント

木材活用と森林保全「木造建築推進への板倉構法の活用と導入事例」

2024.02.07

関連するSDGsゴール

  1. 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  2. 12 つくる責任つかう責任
  3. 13 気候変動に具体的な対策を
  4. 15 陸の豊かさも守ろう
  5. 17 パートナーシップで目標を達成しよう

2050カーボンニュートラルグリーン成長戦略「住宅・建築物産業」では、木造建築物の普及拡大があげられています。

今回のテーマは、木造建築推進に於いて、日本の優れた伝統構法である板倉構法を取り上げます。板倉構法は古来の伊勢神宮や正倉院に代表される神社や穀物倉庫のつくりから学んだ「落とし板壁」構法であり、現代の建築基準法の耐震性能や防火性能に適合するように技術革新されたものです。この構法では、従来活用されなかった間伐材などの木材を豊富に使用し、地域の木材活用にも貢献し、脱炭素・ローカルSDGsへの活用にも期待できます。

今回のセミナーはこのように優れた板倉構法の理解を深めて頂くために企画しました。

 

■主催・共催

主催団体:おおさかATCグリーンエコプラザ実行員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター(株)、日本経済新聞社)

共催団体:一般社団法人 エコビジネス推進協会

 

■日付

2月29日(木)

 

■時間

14:00~17:00

 

■場所

おおさかATCグリーンエコプラザ セミナー会場

 

■定員

50名(会場)

 

■参加費

無料

 

■プログラムの流れ

(1)14:00~14:05 主催者挨拶 おおさかATCグリーンエコプラザ                              

(2)14:05~14:10 プログラム説明 藤本専務理事                          

(3)14:10~15:10 基調講演 板倉建築構法の特徴と実用化について

            筑波大学名誉教授 安藤 邦廣(あんどう くにひろ)氏  

   15:10~15:30 フリーディスカッション                  

(4)15:40~16:10 板倉建築の実用事例紹介-1

            一般社団法人日本板倉建築協会 東海林 修氏 

(5)16:10~16:40 板倉建築の実用事例紹介-2

            森とこども未来会議  代表  鈴木 建一氏

(6)16:10~16:55 質疑応答                          

(7)閉会挨拶 SDGs環境ビジネス分科会 木材活用・森林保全部会長 渡邊 太郎氏  

 

 

■申し込み方法

以下のURLのフォームから申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/1gAtMqdmPdGOiHbuCZbF9YWbKCQTiOgdbofd-NxaH-RA/edit

 

■お問い合わせ先

一般社団法人 エコビジネス推進協会

専務理事 藤本和富

電話:06-6261-5380 FAX:06-6210-5137

E-mailriji@eco-b.or.jp

541-0053

大阪市中央区本町1-5-7 西村ビル205号