会員数 3,171 団体
分科会
共育分科会(共育分科会は2025年3月31日付で解散いたしました)
主な取組みゴール
1設立趣旨
SDGsの目的を実現するには、イノベーションを起こすことができる人材育成が必要である。しかし、このアプローチはSDGs活動の最も根底に関わる課題であることから、実現するのは非常に難しい。人材育成が難題である要因のひとつは、組織や団体は総じて、既存の壁を内部から超えることが難しいからである。そこでわたしたちは、新たに“越境する場”をつくって創発を促すことにより、人の育ちが可能となると考えました。
多様な組織やコミュニティが壁を越えて交わりあい、時には異質な対話を重ねることで、イノベーションを起こす人材育成が期待できる。分科会員がアイデアを出し合って、このような“越境する場”を創り出し、そこで起こることをどんどん社会的に可視化していく。
場の構築と価値の探索のために、“対話”しながら活動を重ね、新たな社会的価値を見出していく作業を丁寧に行って参ります。
2活動
共育分科会は、関西SDGs活動のさらなる拡大、発展を目指します。
2019年春から、共育分科会立ち上げに向けた連携活動を開始しました。発起人である10団体が、SDGs目標17の「持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する」を実践し、関西SDGsプラットフォームから世界を牽引する原動力となるべく活動を拡大していきます。
目標は「世界の多様な人々と 小さく 早く アクションを起こすことで、創造の種を生み出し、大阪・関西万博までに”花”を咲かせる」
3設立・運営主体
設立:2019年9月
運営主体
代表:特定非営利活動法人 阪神・智頭NPOセンター
副代表:学校法人創造社学園 創造社デザイン専門学校
インフォミーム(株)、愛甲農業科学専門学校、厦門市微隠客企業管理諮詢有限会社、立命館大学SDGsフードプロジェクト、(株)南テスティバル、(株)スプリング、SDGsダイアリー製作チーム、(株)COOON、一般社団法人チャリティーライブジャパン、カンボジア留学生協会:関西地方、オフィス宮本、(株)スペース、(株)Minoli、イソップ企画ほか
(事務局)(株)毛髪クリニックリーブ21
4これまでの活動
毎月、定例会を開催し、会員からの”OMOROI”対話を生み出し、行動を生み出しています。
(活動の一例)
- 椅子1席の交流(異質な交流)
- ハラルフード・昆虫食の普及→社会的関心と課題解決
- 万博企画
- 小さな交流→メンバーごとに交流した内容を共有化
- 大学や地方自治体や企業との連携
- 社会的デザインの表彰
- 中学生:課外活動と連携
- 体験イベント:プラごみ削減のためのヘチマ栽培~加工まで
- モリンガ:CO2吸収に貢献する植物の栽培~デザイン~日本代表企画に進出~内閣府のスタートアップに採択
- 小学生:放課後事業の実施
- 会員活動の支援全般