会員数 1,500 団体

分科会

教育分科会「SDGsナレッジラボ」

主な取組みゴール

  1. 1 貧困をなくそう
  2. 2 飢餓をゼロに
  3. 3 すべての人に健康と福祉を
  4. 4 質の高い教育をみんなに
  5. 5 ジェンダー平等を実現しよう
  6. 6 安全な水とトイレを世界中に
  7. 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  8. 8 働きがいも経済成長も
  9. 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  10. 10 人や国の不平等をなくそう
  11. 11 住み続けられるまちづくりを
  12. 12 つくる責任つかう責任
  13. 13 気候変動に具体的な対策を
  14. 14 海の豊かさを守ろう
  15. 15 陸の豊かさも守ろう
  16. 16 平和と公正をすべての人に
  17. 17 パートナーシップで目標を達成しよう

1設立趣旨

SDGsを達成するための知識の得られる場・機会の創出を行う分科会を設立します。 また現在6人に1人が相対的貧困(※)状態であり、子どもの心の貧困(自己肯定感や自己効力感の低さ)も課題とされています。SDGsの「誰一人取り残さない−leave no one behind」という理念の下、未来を担う全ての子どもたちに対して、学習支援だけでなく、社会に貢献し、SDGs達成にも取組み、よりよい社会を目指し、実際に行動し体験出来るステージづくりや人間教育を行います。そのために子どもたちの主体的な活動を理解し、支援する体制や環境を分科会として創出していきます。

※等価可処分所得(世帯の可処分所得を世帯人員の平方根で割って調整した所得)の中央値の半分に満たない世帯のこと

2主たる活動内容

  • ESD(Education for Sustinable Development)の実践
    企業・教育機関・NPO・行政・各種団体等が連携し、ESDの啓発及び実践で、次世代のSDGs実践者の育成します。
  • SDGs達成のための知の拠点づくり
    SDGsに取り組む教育機関や企業のための知の拠点となり、社会現場と教育現場を繋げ、相乗効果を上げ、SDGsの達成を加速化します。
  • 子どもの貧困課題の解決
    日本の子どもの経済的貧困、心の貧困課題解決のための、機会・場を創出します。

3設立・運営主体

特定非営利活動法人 Deep People

4対象団体

関西SDGsプラットフォームに所属する各種教育機関(大学、専門学校、高校、中学校、小学校、幼稚園、フリースクール)、行政、企業、NPO、各種団体など

5活動内容

  • 学生の主体的な活動の場づくり
  • 地域に開かれた学びの場づくり
  • 関西SDGsユースアクション
    SDGsサマースクール、SDGsアイデアソン、SDGsインターンシップ、関西SDGsユースミーティング
  • 関西DGsユースアクション情報誌発行
  • 講師派遣
  • 研修、見学受け入れ(企業研修、修学旅行等)
  • 会員向け:月1オンライン交流会など

6ご参加お申し込み方法

1. 既に関西SDGsプラットフォームの会員である場合

下記お問い合わせ先までご連絡ください。

2. まだ関西SDGsプラットフォームの会員でない場合

プラットフォームご参加のお申込みからお申し込みをお願いいたします。
最下欄の当分科会へのご参加申し込みの欄にチェックを入れて、プラットフォーム事務局にご提出ください。
(本分科会は参加費をいただき、運営しております。詳しくはお問合せ下さい。)

7ウェブサイト

8お問い合わせ先

教育分科会「SDGsナレッジラボ」

MAIL:info@knowledgelab.jp
WEB:http://www.knowledgelab.jp/
TEL:06-6479-1307  FAX:06-6447-7792