分科会

共育分科会

1設立趣旨

SDGsの目的を実現するには、イノベーションを起こすことができる人材育成が必要である。しかし、このアプローチはSDGs活動の最も根底に関わる課題であることから、実現するのは非常に難しい。人材育成が難題である要因のひとつは、組織や団体は総じて、既存の壁を内部から超えることが難しいからである。そこでわたしたちは、新たに“越境する場”をつくって創発を促すことにより、人の育ちが可能となると考えました。
多様な組織やコミュニティが壁を越えて交わりあい、時には異質な対話を重ねることで、イノベーションを起こす人材育成が期待できる。分科会員がアイデアを出し合って、このような“越境する場”を創り出し、そこで起こることをどんどん社会的に可視化していく。
場の構築と価値の探索のために、“対話”しながら活動を重ね、新たな社会的価値を見出していく作業を丁寧に行っていく。

2活動

共育分科会は、関西SDGs活動のさらなる拡大、発展を目指します。
2019年春から、共育分科会立ち上げに向けた連携活動を開始しました。発起人である10団体が、SDGs目標17の「持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する」を実践し、関西SDGsプラットフォームから世界を牽引する原動力となるべく活動を拡大していきます。
目標は「世界の多様な人々と 小さく 早く アクションを起こすことで、創造の種を生み出し、大阪・関西万博までに”花”を咲かせる

3設立・運営主体

関西SDGsプラットフォーム公認「共育分科会」

  • 代表:認定NPO法人阪神・智頭NPOセンター 
  • 学校法人創造社学園 創造社デザイン専門学校
  • 一般社団法人チャリティーライブジャパン 
  • 株式会社スプリング
  • 株式会社日本免疫粧研 
  • 立命館大学SDGsフードプロジェクト
  • カンボジア留学生協会:関西地方 
  • インフォミーム株式会社
  • 厦門市微隠客企業管理諮詢有限会社
  • (事務局)株式会社毛髪クリニックリーブ21

企画協力:関西SDGsプラットフォーム事務局(JICA関西)

4対象団体

  • 関西SDGsプラットフォームの会員である団体。
    (まだ、関西SDGsプラットフォームの会員でない場合プラットフォームご参加のお申込みをお願いします。)
  • 人のつながりによって、社会にイノベーションを起こす気概を持っている団体。
  • 多様な人との交流を楽しみながら率先して取り組む団体。

5今後の活動予定

A:椅子1席の交流
会員団体が一人分の空席を用意する。例えば、企業は会議に参加できる席を、学校は授業に参加できる席を用意する。最適者による交流で、新しい価値を発見・共有する。
B:SDGsアイテム認定
会員から申請のあった商品(SDGsアイテム)について、SDGsへの貢献度やアイテムの必要性を審査・認定し、認定NPO法人阪神・智頭NPOセンター公認のECサイト「ゆいトレ」(http://mag.yui-tr.jp/)で紹介・販売支援を行う。
目的:認定されたSDGs貢献活動内容を世界に普及推進する
C:SDGsハラルフード企画
2020年の五輪パラなどで訪日されるムスリムの方々に「ハラルフード」でおもてなしするため、ハラルレシピの普及に取り組む立命館大学「SDGsフードプロジェクト」を支援予定。

6ご参加お申し込み方法

(1)既に関西SDGsプラットフォームの会員である場合
NPO公認ECサイト「ゆいトレ」をご覧ください。 http://mag.yui-tr.jp/
【会員申込】
A:団体会員ご希望 https://yui-tr.jp/shop/items/detail/397
B:企業会員ご希望 https://yui-tr.jp/shop/items/detail/396

(2)まだ関西SDGsプラットフォームの会員でない場合
プラットフォームご参加のお申込みからお申し込みをお願いいたします。最下欄の分科会へのご参加申し込みの欄にチェックを入れて、プラットフォーム事務局にご提出ください。プラットフォーム会員手続きが完了しましたら、その旨ご連絡いたしますので、その後、(1)同様、会員申込をお願いします。

7お問い合わせ先

関西SDGsプラットフォーム公認「共育分科会」

代表:認定NPO法人 阪神・智頭NPOセンター・畑井克彦
★お問い合わせ:共育分科会事務局 リーブ21 SDGs部(Eメール:sdgs@eco-b.or.jp
担当:西島・森下・春日井・溝井・野村・山本