共創スペース

このページは、会員様のSDGs関連した取組みの促進や会員様同士の活発な交流を目的として、会員様からのニーズや要望を発信いただく場です。
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医療における画像診断のレベルアップに取り組んでくれるパートナー募集(12/31まで)

◇健康リスクの早期発見・リスク低減に不可欠な画像診断

胸部X線、腹部超音波、内視鏡などの画像診断は、SDGゴール3における「健康リスクの早期発見・リスク低減」に不可欠な手段です。正確な画像診断には豊富な専門知識と経験が必要ですが、正確な画像診断を行うことができる専門医は不足しています。したがって患者をまず最初に診察する中小病院や診療所では専門医が不在のことも多く、専門外の医師が診断を行う必要があり大きな負担になっています。その結果、患者は見落としや医療過誤による重症化のリスクにさらされています。

一方、フィリピンを始めとした東南アジア諸国では、医療技術を研鑽する機会が限られ医療格差が生じています。医療格差を是正しレベル向上を図る必要があります。さらに新型コロナウイルスの感染拡大により医療従事者の専門能力を養う機会が奪われており、このままでは臨床経験が不十分な医療従事者が臨床現場に赴任するというリスクさえあります。

これらの問題を解決するために、メディカル指南車では知識情報処理技術を駆使して、効率的に画像診断のレベルアップを実現するための取り組みを行ってきました。

 

◇私たちの取り組み

メディカル指南車では、大阪大学、大阪市立大学、関西医科大学など関西を代表する大学病院の先生方と知識情報処理の研究者が集まり、医療従事者のみならずすべての患者や家族の肉体的、経済的、さらには精神的な負担軽減を目指して研究開発を行っています。その成果として医療従事者が画像診断の専門能力を効率的に獲得できる世界初のサービス”画像診断ナレッジサービス「読影指南」”を開発しました。詳しくはメディカル指南車のホームページやYoutubeメディカル指南車公式チャンネルをご参照ください。

https://www.medicalshinansha.or.jp

https://www.youtube.com/user/NPOmedicalshinansha/videos

2019年度から普及促進に努め、兵庫県立加古川医療センターにおける臨床研修や鈴鹿医療科学大学における診療放射線技師の教育などに利用されています。さらに英語版“Diagnostic Imaging Tutor”はフィリピンにおける医療画像診断能力強化支援事業の研修プログラムに採用され、フィリピン呼吸器医学会などの研修に利用されています。

https://www.medicalshinansha.or.jp/en

http://kyokuhp.ncgm.go.jp/activity/open/entry2019/2019_14_o23.pdf

 

◇パートナー募集

このサービスを広く普及させ、すべての人々の健康的な生活を確保することはSDGsの目的に沿っています。ぜひ多くの方の力を結集したいと思っています。国内外含めて普及促進に協力していただけるパートナーを募集しています。詳しい説明を差し上げたいと思いますので、以下にご連絡いただければ幸いです。

 

■掲載終了日:

2021/12/31

 

■連絡先/お問い合わせ:

特定非営利活動法人メディカル指南車

副理事長 笹井浩介

E-mail:info@medicalshinansha.or.jp / TEL:090-5013-1128

脱プラスティックで陸・海・地球の環境にやさしく!(4/30まで)

弊社では、脱プラスティック活動を一緒にして頂ける企業様・団体様を探しております。

通常プラスティック成型に使われる射出成型の技術をパルプに替える特許技術を使用し、プラスティック製品からパルプ(紙)製品に替えるという活動をしております。

手始めに、年間1億本という出荷数のある内輪を、この技術を使い、柄や骨組みまでパルプで作成した紙内輪を考案している段階です。

勿論、オールパルプ内輪の導入でも構いませんが、脱プラ活動をして頂く企業様や団体様のアイデアやご参加を募っております。

プラスティック製品を新しい技術で紙に替える事により、SDGsの目標項目〈No.8.9.11.12.13.14.15〉、更に協業して頂き、輪を繋ぐことで〈No.17〉も貢献できます。SDGsの8項目の貢献に該当します。

 

■掲載終了日:

2021/4/30

 

■お問い合わせ:

株式会社SANYO-CYP(TEL:06-6763-3382)

【掲載例】例えば、会員様のこんなニーズを掲載します!

【掲載例】

こんな団体、いらっしゃいませんか?

 

当団体は、〇月〇日に、「SDGs未来創生セミナー」を開催します。同セミナーを共催していただける団体を探しています。農業分野において、〇〇の活動をおこなっていらっしゃる団体や個人の方はいらっしゃいませんか。

 

(掲載期限)2019年〇月

(お問い合わせ先)○○団体△△ E-mail:XXXX.XXX@XXX.XXX